【やっちゃダメ!】子供の写真を撮影するときにやってはいけない3つの行動

撮影

こんにちは。

今回は子供を撮影するときにやってはいけない3つの行動について記事にしました。

わたしは上の子が生まれてから数年間、ずっと子供たちを撮影し続けてきました

そんな中で気づいたこれはやっちゃダメ!といった内容をまとめました。

子供が生まれてカメラを買ったパパママ是非読んでいただきたい内容です。

この記事を読めば 子供の写真を今よりずっと素敵に撮れるようになりますよ! 

【やっちゃダメ!】子供を撮影するときにやってはいけない3つの行動

では今から子供を撮影するにあたってやってはいけない行動を3つご紹介します。

長時間撮影

 長時間の撮影は避けるべき です。

理由は、撮影は基本つまらないからです。

大人は撮影された後のことを想像できるから楽しめるわけであって、子供は写真を撮った先にあるものがまだまだ想像できません。

なので、【機械でパシャパシャされる→自分はじっとしている→退屈】といった思考になってしまいます。

撮影時間を短くする

何のひねりもありませんが、長時間の撮影がダメなら短時間で撮影しましょう。

わたしはわが子だけではなく、いろんなお子さんを撮影してきましたが、平均すると 未就学児はだいたい30分前後が限界だと感じました。 

それを越えるとぐずったり、泣いたり、撮影どころじゃなくなります。

記念にそういった状況を撮っておくのもおすすめしますが、本来撮りたかった画とかけ離れ過ぎてしまいますよね。

こういった写真が撮りたい!というイメージがあるのであれば、しっかり準備して短時間でササっと撮りましょう。

笑顔の強要

 笑顔の強要 は極力やめておきましょう。

わたしが子供を撮るときに最も重要視をしているのが自然な表情です。

ひとは歳を重ねるにつれて、社会を学び、空気を読んで行動するようになっていきます。

例えば記念撮影をするとき、カメラマンに「はーい笑って笑って~」と言われたらあなたは一瞬で笑顔を作れますよね。

しかし、子供はそれが上手くできません。

でも、できないことが子供らしくて良いところ!だとわたしは思うのです。

自然な表情=笑顔ではありません。

真顔も泣き顔も怒った顔も、喜怒哀楽全てが自然な表情なのです。

その場の感情と違った表情をさせて撮るより、そのときどんな心境だったのか、といった部分も写しこんであげた方がより一層いい思い出になるのではないでしょうか。

自然な笑顔を撮るには

とはいえ、 なんだかんだ言ってもやっぱり笑顔が一番かわいかったりする ので、この表情を撮影したい気持ちもわかります。

笑顔が撮りたいなら強要するのではなく、本当に楽しい状況を作りましょう。

自然な表情を引き出す方法とは・・・!といきたいところですが、自分の子供を笑顔にさせる方法は、あなたにしかわかりません。

どんなに優秀なカメラマンでも他人の子供を本気で笑わせるのは至難の業。

子どもにとって家族こそが最も笑顔にさせる存在なので、ここは普段の生活の中からヒントを見つけて撮影に応用しましょう。

迷惑な行為

なかなか抽象的な書き方になってしまいましたね。

わかりやすく例をあげると、立ち入り禁止区域に入って撮影したり、観光地で特定の場所を陣取って撮影する、といったことです。

子どもは近くにいる大人を見て育ちます。

 非常識な行動一つ一つが、その子の将来に悪い影響を与えてしまう こともあります。

ただ、どこまでが迷惑になるのか線引きが曖昧なのでこれといった答えは無いのですが、「自分がされて嫌なこと」を基準に判断すれば良いかと思います。

ルールの範囲内で最大の表現を

こういった迷惑行為をする方は共通して「ひととは違った素敵な写真が撮りたい!」という思考の持ち主だと思います。

気持ちはわかりますが、ルールの範囲内で工夫をして表現するようにしましょう。

ひとと違った写真が撮りたいなら、レンズを広角にしたり、様々なアングルで撮影すると、それだけでおもしろい画が撮れたりするのでおすすめですよ。

まとめ

  • 長時間の撮影は避けよう
  • 笑顔の強要はやめよう
  • 迷惑行為は禁止

今回は、こうすれば上手に撮れるよ!より、こういうことしちゃダメ!というまとめ方をしましたがいかがでしたでしょうか?

大人は相手に合わせることができますが、小さな子供はまだまだできないので、 大人であるわたしたちが最大限の配慮をしてあげる必要性を感じました。 (当たり前のことですが)

将来感謝されるような素敵な写真をたくさん撮ってあげましょう。

余談ですが、2番目以降の子供もいっぱい写真を撮ってあげてください。

姉の写真は何枚もあったのですが2番目に生まれたわたしの写真が全然残っておらず、結婚式のスライドショーを作成するとき大変でした・・・。

家族写真あるあるですよね。

そんな私と同じ思いをしてほしくないので、この記事を読まれた方は是非2番目以降のお子さんの写真もたくさん撮ってあげてくださいね!

ということで以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。