自宅で簡単!ハイクオリティーなニューボーンフォトを撮影する方法

撮影

こんにちは。

今回は自宅で簡単にハイクオリティーなニューボーンフォトが撮れるようになる記事を作成しました。

業者に外注するのではなく自ら体験し、発信するというのが今の時代の流れですよね・・・!

「でも、どうやって撮ればいいのかわからない・・・」

お任せください。

この記事を読めば簡単にハイクオリティーな写真が撮れるようになりますよ。

まずは用意する物からご説明しましょう。

自宅で簡単!ニューボーンフォト撮影

用意する物

服装

セレモニードレスを使用します。

服装は何でも良いですが、わたしの場合、新生児は「なにものにも染まらない真っ白な存在」という印象があるため白ベースで全体を構成します。

セレモニードレスはだいたいの方が持っているので、わざわざ購入する必要がないのも理由の一つです。


下に敷く布

こちらもお好みでOKですが、今回は白い布を用意しました。

布はなるべく大きいものを用意する

敷物が短い例

↑ぎりぎり対応できましたが、この大きさでは短すぎます・・・

短すぎると床が写ってしまうので可能であれば160㎝以上の長さがある布を用意しましょう。

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下に何枚か布やクッションを敷く

基本的に床は固いので、赤ちゃんが痛くならないように配慮してあげましょう。

カメラ機材

なるべく一眼やミラーレスカメラを使用しましょう。

使用レンズ、焦点距離

  • 広角過ぎると像が伸びる
  • 望遠だと上からの撮影が困難

↑こういった理由から焦点距離28㎜~35㎜あたりがおすすめです。

新生児の撮り方、撮影のコツ

カメラの設定

  • ISO感度:200
  • 絞り:5.6
  • シャッター速度:1/160

初心者の方はマニュアル操作でこの設定をベースに撮影しましょう。

慣れている方はお好みで調整してください。

朝日が差し込む時間帯、場所

大きな窓の前

朝日を選ぶ理由は光が柔らかく、横から光が入るからです。

場所は大きな窓の近くで撮りましょう。

ただし、直射日光は新生児にとってまぶしすぎるので、そんな時はレースのカーテンで減光させます。

部屋の電気はすべて切る

実は、これをするだけで写真の印象がかなり変わります。

自然光のみで撮影しましょう。

布にしわをつける

しわを作ると横からの光が綺麗な陰影をつけてくれます。

これはお好みでどうぞ。

真上から撮る

寝転んだ体勢なため、基本的には上からの撮影となります。

高さが欲しい場合は椅子などに上って撮影しましょう。

おかあさんと協力して撮りましょう

撮影は迅速に

新生児に負担をかけないため、長時間の撮影はNGです。

その分準備に時間をかけて、撮影は数分でササっと終わらせましょう。

撮った写真をレタッチをしよう

明るさ調整やトリミングなどお好みで調整しましょう。

作例

まとめ

  • 赤ちゃんが第一優先
  • 撮影する時間帯は朝
  • 大きな窓の近くで撮る
  • 部屋の電気は全て切る

わたしが普段使用している撮影テクニックです。

自分が撮影した写真は他人が撮影した写真よりも愛着がわき、いい思い出にもなりますよね。

将来お子さんが大きくなった時、この写真はわたしが撮ったんだよ!と言えばきっと喜んでくれるはず!

更に、撮った写真は出産報告や年賀状にも使えますよ。

カメラや衣装があればすぐにでも再現できる内容になっているので、是非試してくださいね!