滋賀の撮影スポット!第一なぎさ公園の菜の花、ひまわりを上手に撮影するテクニック

撮影

こんにちは。

今回は滋賀の撮影スポット守山第一なぎさ公園をご紹介します。

ここは知る日知ぞ知る撮影スポットで、シーズンになるとたくさんのカメラマンがこの素晴らしい景色を目当てに集まります。

ここの特徴と言えば、なんといっても 1年で2度楽しめる! というところです。

なんと!冬は菜の花畑、夏はひまわり畑と植え替えられるのです。

おもしろいですよね~

こうすればいい感じに撮れます!といったような撮影のコツなども書きましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

滋賀の撮影スポット!第一なぎさ公園の菜の花、ひまわりを上手に撮影するテクニック

ではまずは守山第一なぎさ公園の概要からご説明します。

守山第一なぎさ公園概要

所在地滋賀県守山市今浜町地先
入場料・駐車代無料
駐車場35台(普通乗用車)午後5時まで
アクセス【電車・バス】JR琵琶湖線「守山駅」下車 バス 琵琶湖マリオットホテル行き 第1なぎさ公園下車すぐ
【車】名神栗東ICから約30分または、湖西道路真野ICから約15分
【タクシー料金】JR守山駅より約3,500~4,000円程度
お問い合わせ守山市観光物産協会
077-582-1266

参考:守山市観光物産協会

アクセス、駐車場について

駅から少し距離があるので、わたしはいつもで行っています。

何度か通っている中でお伝えしたいことは、早朝に行かれることをおすすめします。

特にシーズン中は人が多く、時間帯によっては車が入らない!といった場合もあります。

わたしはひまわり、菜の花の時期共に朝10時着くらいで行きましたが、ギリギリ停められたといった状態でした・・・

菜の花

使用レンズ

「菜の花って春のイメージがあるけど・・・」

わたしも以前はそう思っていましたが、菜の花にもいろんな種類があって、ここに植えられているのはカンザキハナナ(寒咲花菜)という名前の早咲きの菜の花です。

晴れた日に撮影すると空の青と菜の花の黄色のコントラストが素敵に映えます。

【見頃:1月下旬ごろ】

ひまわり

使用レンズ

菜の花のシーズンが終わると全て刈られてヒマワリの種を植えられます。

その種がすくすくと成長し、夏になると今度はひまわり畑へと変貌します。

広大な敷地に敷き詰められたひまわりたちは圧巻ですよ。

【見頃:7月下旬ごろ】

撮影のすすめ3つ

どうやって撮ればいいかわからない・・・

いまいちキレイに撮れない・・・

といった方のために!撮り方のレクチャーをさせていただきますね。

なるべく晴れの日を選ぶ

空が雲に覆われて真っ白だと味気ない印象になるので、できることなら青空が広がる晴れの日を見計らっていきましょう。

理由は、菜の花やひまわりの黄色と、空の青が非常に美しい画を写し出してくれるからです。

この自然のコントラストを狙って行きましょう。

ホテルの反対側を背景に撮影する

ホテルが背景に入ってしまう

駐車場から入って左側にホテルがあります。

背景にホテルがあると画的ごちゃっとしてしまうので、ホテルの反対側を背景に撮影することをおすすめします。

ホテル反対側にカメラを向けたときの写真:ローアングルで背景もすっきり

個人的な好みですが、後ろにある木も写したくないのでなるべくローアングルで撮影しました。

ローアングルで撮影すると周囲にいる人は写らないのがポイントです。

比良山を背景に撮影する

背景に比良山が見えます。

特に菜の花シーズンだと山頂付近に雪が降っており、優美さが際立ちます。

奥に土手があるので、そこをモデルさんに歩いてもらって撮影するのもよいですよ~

撮影の注意点

畑の中に入らない

畑の中に入り、お花に囲まれてまーす!といった写真が撮りたい気持ちはわかりますが、禁止事項なのでやめましょう。

人が多い

なんせ人が多いです。

スマホを含めた広角カメラで撮影すると人が写ってしまったりします。

わたしは他人が写りこむのが嫌なタイプなので、人がいない場所や時間帯で撮る、アングルを工夫するなど考えながら撮影しています。

補足説明
撮影に夢中になり過ぎて周囲に迷惑になる行為は避けましょう。

余談

家族を撮影していたら「わたしも撮影させてください~」と一眼レフを持ったおばさまに声を掛けられ、妻と子供たちが少しの間モデルになりました。(笑)

こういった田舎特有のあたたかい交流は素敵だなあと感じた瞬間でした。

RAW現像・レタッチ方法

↑こちらのレタッチ記事もあわせてどうぞ!

まとめ

  • 1年間に2シーズン楽しめる撮影スポット
  • なるべく人が少ない午前中に来ましょう
  • 青と黄色のコントラストは美しい
  • 比良山を背景に撮影してみましょう
  • 畑の中に入るのはご法度
  • 人が多いので配慮する

カメラマンが多かったですが、ご家族連れやカップルもたくさん来ていたので、スマホカメラでも十分に楽しめる空間です。

撮影スポットは教えたくない!という方も中にはいますが、個人的にもっといろんな方に知ってもらいたいです。

 綺麗なものや美しいものを撮るとやっぱり楽しいし写真が好きになりますよね。 

写真が好きな人が増えると業界が盛り上がるのでわたしはどんどん教えちゃいます。

この記事見て行きました~といったメッセージなんかを頂けると非常に励みになるのでどうぞ気軽に送ってくださいね。

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