滋賀の観光&フォトスポット!ラ コリーナ近江八幡に行った感想

撮影

こんにちは。

滋賀県は「ラ コリーナ近江八幡」へ行ってまいりました!

とっても素敵な施設だったのでレビュー・感想を交えながらご紹介をします。

欅坂46の武元唯衣さんもおすすめの場所です。

「なにをする場所なの?」

簡単に言えばお菓子を販売している施設なのですが、 ここの魅力はそれだけじゃない んです!

他にも見どころはたくさんあるので、ラ コリーナ近江八幡を100%存分に楽しむための前知識としてこの記事を読んでいただけると嬉しいです。

滋賀の観光&フォトスポット!ラ コリーナ近江八幡に行った感想

↑こちらはわたしのアカウントです。(よろしければフォローをお願いします!)

撮影した写真を投稿したところ、公式アカウントにリツイートいただきました。(感謝)

公式アカウントにリツイートされたということは公式カメラマンとして認定されたも同然ですね!

それではラコリーナとは何?といったところからご説明します。

ラ コリーナ近江八幡とは

ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。
八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。
これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください。

引用:ラ コリーナ近江八幡

ラ コリーナはイタリア語で「」という意味です。

「共に生きる自然を感じ、みずからの創造力に」

こちらがこの施設のコンセプトとなります。

運営会社はたねやグループ

たねやグループは 和菓子、洋菓子で東京や大阪など全国に店舗展開をする滋賀県発のナウでグレートな会社 です。

クラブハリエのバームクーヘンはご存じの方も多いのではないでしょうか。

この施設は製菓だけでではなく、農園やアーティスティックな建造物など様々な要素が加わった場所となっています。

アクセス

車でのアクセス

東京・名古屋方面からは名神高速道路八日市ICより約40分。

大阪・京都方面からは名神高速道路竜王ICより約40分。

電車でのアクセス

JR近江八幡駅北口6番乗り場 乗り換え バスにて10分。

近江鉄道バス 長命寺行き / 長命寺経由休暇村行き「北之庄 ラ コリーナ前」下車。

引用:ラコリーナ近江八幡アクセス

営業時間

メインショップ9:00~18:00
カフェ9:00~18:00 (ラストオーダー17:00)
※焼きたてバームクーヘンが無くなり次第、ドリンクオーダーのみ
カステラショップ9:00~17:00
カフェ9:00~17:00(ラストオーダー16:00)
食事11:00~売り切れ次第終了
フードガレージギフトショップ:9:00~ 17:00
フードコート:10:00~16:00
※パンショップは、パンが届き次第OPEN (10:30頃)いたします。
※状況により、予定時間より早く閉店する場合がございます。

4つのおすすめポイント

さあ、ここからが本題。

この施設を存分に楽しむためのポイントを4つにまとめました。

季節によって変わる外観

 非常に個性的な建造物ですね。 

わたしが行ったのは2月でしたが、このときの外観はこんな感じです。

雪が降っていながら綺麗な青空が見えるという奇跡的な状況だったので非常にラッキーでした。

ちなみに、晴天の空から雪が降ってくる現象を風花(かざはな)というみたいですね。

雪が積もると全く違った印象になります。

ん~!息をのむ美しさですね。

そして季節が変わり暖かくなると・・・

素晴らしいです。

表面には青々と植物が生え、 まるでジブリの世界に出てくるような建物 へと変貌をしました。

わたしのように一眼レフカメラを持っている方もちらほら見かけましたので、隠れた撮影スポットとなっている様子でした。

スマホカメラでも撮影されている方が多く、入り口だけで数十分は楽しめます。

ちなみにわたしは小一時間撮影していました。(笑)

注意説明
商用目的の撮影は禁止されています。

おいしい食べ物、お菓子に舌鼓

ここを目当てに来られる方は多いのではないでしょうか。

メインショップの中はお菓子の販売やカフェなどがありました。

撮影しようと思いましたが、大盛況すぎてどう写しても人の顔が写ってしまいそうだったので諦めました・・・。

来られた際はカステラやバームクーヘンを是非食べてみてください。

 味の保証はわたしがします! 

フードコート

メインショップを抜けた先にフードコートもあります。

この投稿をInstagramで見る

#アランチーノ #ラコリーナ近江八幡

Miki(@miki9c)がシェアした投稿 –

ライスコロッケやパンなどの軽食、かき氷やぜんざいなどの季節の甘味などもありますよ~

なんといってもおしゃれ

こういった施設って見せちゃいけないものがむき出しになっていることが多いのですが、ここラコリーナはそういったものは一切なく、非常に洗礼された空間でした。

足元を照らす電灯にまで気を使われています。

自然も多く非日常を感じることができるので癒しの効果抜群です。

都会の喧騒に疲れた・・・といった方にもおすすめ。

フードガレージ

施設内に入って少し歩くと大きなガレージがあるのですが、これがまたおしゃれなんです。

顔が写らないように撮影したので全体が写せなかったのですが、ロンドンバスの他にも乗用車、大型バイクや原付など古き良き時代の欧米を彷彿とさせる素敵空間が広がっています。

ここはギフトショップがメインなので、お土産などはここで買うとよいでしょう。

フォトスポットがたくさん

実は! フォトスポットがたくさんあります。 

撮影:妻

記念に撮影されてはいかがでしょうか?

この壁にはおしゃれ間を崩すことなくお店の名前や商品名が書かれているので、ここがどういった場所なのかということがわかるようになっています。

SNSが隆盛する時代、やはり 記念になるような写真は撮りたいし、誰かと共有したい ですよね。

注意点

混雑している

人気の観光スポットなので、土日祝日は特に混雑しています。

混雑予想カレンダー←並ぶのが嫌だという方はこちらのカレンダーを参考にしましょう。

入れそうでは入れない場所

見晴らしがよさそうな展望スペースがあったので行こうと思ったのですが、いくら探しても入口が見つかりませんでした・・・

よくよく調べるとここは本社らしく、一般客は入れないみたいです。(笑)

通常は入れませんが、ラ コリーナツアーに申し込むと入れるみたいなので、気になる方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

禁止事項

  • ペットの連れ込み
  • ドローン撮影
  • 所定の位置以外での喫煙
  • ボールなど遊具の持ち込み
  • イーゼルや絵の具を使用してのスケッチ
  • 施設外から持ち込んだ飲食物

レビュー・感想

地の利を生かした愛情あふれる設計に好感度がすっごく上がりました。

こういうのって東京や大阪などの都市部ではなかなか再現できないのではないでしょうか。

県外ナンバーの車も多数あり、バスツアーのコースにも入ることもあるみたいですね。

客層はだいたい20代~30代が多い印象でした。

特に女性が多く、みんな多種多様なフォトスポットで写真を撮影していましたよ~

今の時代はUX(ユーザー体験)が最も重要だと言われていますがラコリーナ近江八幡は時代の流れを上手く反映させた素晴らしい施設だと感じました。

自然に囲まれた癒しの空間に、おしゃれでおいしいお菓子。

 良い体験をすると誰かと共有したくなりますよね。 

お客さん一人一人がSNSなどで発信した内容が自然な形で宣伝効果も得ている。

理想的なビジネスモデルだと思います。

お菓子が目的で来られる方が大半だと思いますが、フォトスポットがたくさんあるので、わたしのような写真が好きな方はさらに楽しめるのではないでしょうか。

滋賀県にこういった素晴らしい体験が出来る施設がもっと増えればいいのにな~

カップルで来るのも良し!友達と来るのも良し!家族で来るのも良し!

また暖かくなった時期にお邪魔します。

また、滋賀県にはたねやと同じく和菓子で有名な叶匠寿庵が運営する寿長生の郷も素敵なスポットだったので併せてどうぞ!