【誰でもできる!】公園でこどもの写真を上手に撮る方法

撮影

こんにちは。

今回は公園で子供の写真を上手に撮る方法をご紹介します。

注意説明
ロックダウン(都市封鎖)になった場合など、外出は状況に応じて判断してください。

2020年からコロナウイルスの影響で外出が不安という方は多いのではないでしょうか。

中国、アジアにはじまり今ではヨーロッパを中心に世界は大混乱となっています。

世界が自粛ムードの中、遊び盛りのこどもを持つ親としては、ずっと家の中で過ごすのは厳しい。

「じゃあ、感染リスクの低い遊び場はどこ?」

わたしが行きついた答えは【 公園 】でした。

空気が滞らない公園ならまだ感染のリスクは低いはず。

子供のフラストレーションを発散させながら写欲も満たせるなんて、一石二鳥ですね!

でも、どうせならかわいく撮ってあげたい!というのが親心。

そんな親心にこたえるべく、公園で子供を上手に撮る方法を公開します。

実際に撮った写真を載せながら解説していますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

注意説明
公園でもノーリスクというわけではないので、感染予防はしっかり行いましょう。

【誰でもできる!】公園でこどもの写真を上手に撮る方法

人ごみの中で他人を写さずに撮る

大きな公園だとひとがある程度いるので、写真を撮ると他人が写り込んでしまうことも多々ありますよね。

  • まずは構図を覚えよう
  • 素敵な家族写真を撮るコツを知ろう
  • 画角の狭い中望遠レンズを使おう
  • 絞り開放で背景をボケさせる
  • なるべくすっきりとした背景を選ぼう
  • 子供と同じ目線で撮ろう
  • 人がはけるまで待とう
  • どうにもならないときはレタッチで処理

細かい話はこちらの記事へどうぞ。

人が多いときどうやって撮ればいいの?といった疑問が解決するような記事内容となっています。

遊びながら撮る

公園は子供が楽しく遊ぶ場所です。

なので 楽しく遊んでいる様子を撮影しましょう。 

ときにはカメラを置いて一緒に遊び、楽しい雰囲気を作ってから撮影に挑むと自然な表情が撮りやすいです。

目線の高さを合わせて撮る

これは子供を撮影するとき共通して言えることなのですが、子供と同じ目線で撮りましょう。

主な理由は、突っ立って撮影してしまうと身長差があり過ぎて背景が地面になってしまうからです。

どうせならその場所特有の景色や建造物を一緒に写したいですよね。

子供を撮るときの注意点

子供を撮影するときにやってはいけない行動があります。

長時間の撮影は子供にとって負担になってしまうので、できるかぎり短い時間で撮影しましょう。

笑顔の強要をしてしまうとぎこちない表情になってしまうので、笑顔が撮りたいなら本気で笑わせられるようななにか対策を練っておくと良いです。

あとは、周囲に迷惑が掛からないような撮影を心がけましょう。

一定の場所を長時間占領したり、人が少ないエリアを狙って立ち入り禁止区域に侵入したりするのはダメ。

そういうところ、子供はちゃんと見ていますよ!

その他にも、他人の子供が写ってしまった場合は最大限の配慮をしましょう。

他人にわが子を写されることに嫌悪感を抱く方も少なくないので、もし写ってしまったらトリミングするか、加工アプリでモザイクを入れるように。

フィルムでこどもを撮ってみよう

今ではすっかり使われなくなりましたが、一部の写真愛好家の中では未だ人気です。

使ったことないけど、フィルムが持つ独特の空気感が好き!という方は一度試してみてはいかがでしょう?

カメラのキタムラなど、撮った写真をデータ化してくれるサービスもあるので、誰かと共有することだってできます。

やっぱり外に出るのが怖い人へ

とはいえ、WHOがパンデミックと認定しただけあって、 外出を控えたいというかたもいるのではないでしょうか。 

そんな方のために、自宅で写真が楽しむ方法をまとめた記事もありますのでどうぞ!

被写体は家族やペット、日常生活。

あえて片付けずに散らかった部屋で生活感のある写真を撮影してみましょう。

きっとあなたやみんなにとって、 かけがえのない一枚 になりますよ。

部屋の電気は全て消して、太陽光のみで撮影することを心がければ写真の仕上がりがぐんと上がるので、是非試してください。

まとめ

  • 人ごみの中で他人を写さずに撮る
  • 遊びながら撮る
  • 目線の高さを合わせて撮る
  • 子供を撮るときの注意点はおさえておこう
  • 外に出るのが怖いなら家の中で写真を楽しもう

2020年現在、まだまだパンデミック収束の見通しが立っていない状況です。

いつまでこのような状況が続くのかわからず、将来に不安を感じる方は多いのではないでしょうか。

ワクチン完成のめどは1年~1年半後。

集団免疫を得るのは2~3年後。

不安を煽る書き方になってしましますが、しばらくこのような状況が続く可能性は高いです。

そんな中で写真を楽しむ方法はないか、それを発信できないかと日々考え、こつこつ記事にしています。

世の中からはどんよりとした空気を感じますが、 制限された環境下でも楽しめることはある のではないでしょうか。

いまは昔と違ってインターネットという文明の利器があります。

写真を通じて、生きる活力になるようなものをご提供できたら嬉しく思います。