【脱!記念撮影】素敵な家族写真を撮影する5つの法則

撮影

こんにちは。

今回は家族写真を素敵に撮影する法則について記事にしました。

複数人を撮影するのって意外と難しいんですよね。

はい!チーズ!」で撮ればよいのですが、それだとどうしても記念撮影になってしまいます。

記念撮影が悪いといっているわけではなく、せっかくカメラを持っているならスマホカメラでは撮れないような写真が撮りたいですよね。

この記事を読めば記念撮影ではなく、他とは違った素敵な家族写真が撮れるようになりますよ!

また、撮った写真の使い道もピックアップしましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【脱!記念撮影】素敵な家族写真を撮影する5つの法則

記念撮影にならないようにするには、まずは 記念写真はどういった写真なのかを把握する必要があります。 

  • 横一列
  • 全員カメラ目線
  • 作り笑い

簡単に言うと、この項目と違うことをすれば少し違った家族写真が撮れるようになります。

被写体の位置を考える

まずは位置を確認しましょう。

前後に配置してしまうとピントが合わなかったりするので、なるべく寄せて撮ります。

ピントを合わせるには

1.8f

手前の女性がボケているのがお分かりいただけますでしょうか。

カメラの設定にはF値というものがあり、この写真は F値が小さかったため、ピントの合う範囲が狭くなってしまった例です。 

逆にこの数値を大きくすると広範囲でピントが合うようになります。

ただ、この数値を大きくすると背景がボケなくなるので、バランスを見ながら設定しましょう。

F値をまとめた記事を作成しましたので詳しく知りたい方はどうぞ!

よくわからないという方はF値を2.8~5.6くらいに設定するとよいでしょう。

カメラ目線を外してみる

みんなカメラ目線だと普通の写真になってしまうので、他との差別化を図るためにあえて目線を外してみましょう。

被写体の 目線を外すだけで写真の印象は変わりますよ。 

思い切って後ろ姿も撮ってみましょう!

それに複数人を撮影する場合、全員をカメラ目線で撮影するのはわりと難しい!

「みんなが100%良い表情をした写真がなかなか撮れない!」

といった経験は誰でもあるのではないでしょうか。

それならいっそのことカメラを気にせず自由気ままに動いてもらって、日常を切り取ってあげた方が良い写真が撮れたりします。

シャッターチャンスを逃さない

シャッターチャンスは突然やってきます。

いつどんな状況でも 数秒後にシャッターが切れるように準備をしておきましょう。 

これはシャッター速度の話ではなく、撮ろうと思ってからシャッターを切るまでの時間のことを言っています。

ちなみにわたしは電源を入れてから起動するまでの速度が速いので一眼レフカメラを使用しています。

古いミラーレスカメラなど起動が遅いカメラを使用されている場合はなるべく電源は落とさないといったような工夫をしましょう。

補足説明
バッテリー切れにはご注意ください。

タイミングが来るまで粘る

1枚撮ってはい次行こう!というのははっきり言ってもったいないです。

同じシーンで何枚も撮影されることをおすすめします。

その理由は2つあって、まず1つは人の表情は秒単位で変化するということ、2つ目は構図を変えて撮影すると雰囲気の違った作風になる、といったことです。

こちらに構図のいろんなパターンをまとめた記事がありますのでよろしければどうぞ。

現場ではこの構図がいちばん良いと思っていても、パソコン画面で見返してみると印象が違うなあ・・・なんてこともあります。

難しいことは考えたくないという方は縦と横で撮るだけでもOKです。

選んだのはこれ!

ちなみにいろいろ撮影した中で一番のお気に入りがこちらです。

撮影時間を少なくする

これは子供を撮影する時に共通して言えることですが、長時間撮影していると子供がぐずってしまいます。

経験上、未就学児はだいたい 30分前後で集中力が切れてしまいます。 

事前に撮りたいイメージを固めておいて、撮影する時はササっと撮るようにしましょう。

子供を撮影するうえでの注意点をまとめた記事もあるのでよろしければどうぞ!

撮った写真の使い道

「撮った写真はどうするの?」

せっかくいい写真を撮ったんだから誰かに見てもらいたいですよね。

そんな方のために撮った写真の使い道をご提案します。

「家族アルバムみてね」に投稿

みてねとは、登録された人たちだけが閲覧できる家族アルバムの共有アプリです。

家族アルバムみてね

上の子が生まれてから数年間使用していますが、 綺麗に撮った写真を載せると家族みんなに喜んでもらえますよ。 

これも親孝行のひとつだと思っています!

しかも無料なので超おすすめです。

年賀状、挨拶状「つむぐ」

撮影した写真は年賀状や挨拶状などにも使えます。

我が家で使用しているアプリがこちら。

つむぐ

簡単な操作でさらっと作成できます。

機械音痴の妻でも作成できました。

いままで自宅プリントで作成していましたが、インク代や手間などを考えると委託した方が楽だと気付き、発注するようになりました。

このデザインは切り抜きしたものですが、家族写真が載せれるような、他にもいろんなパターンがあるので一度覗いてみてください。

ラインスタンプ

これは子供単体で作成したものですが、家族で撮った写真もラインスタンプにできます。

ラインスタンプの作り方

審査があるので実際に使えるようになるまで数週間かかりますが、気になった方は作成してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 被写体の位置を考える
  • カメラ目線を外してみる
  • シャッターチャンスを逃さない
  • タイミングが来るまで粘る
  • 撮影時間を少なくする
  • 撮った写真はいろんなことに使える

冒頭でもお話しましたが通常の記念写真がダメだとかそういった話ではなく、少し違った形の家族写真もあって、こういったやり方で撮影できますよ!といった内容でお送りしました。

撮った写真もいろんな場面で使用できるので、一度試してみてください。

今でも喜ばれますが、 何十年経った後にも素敵な写真がたくさん残っていたら、将来お子さんにも感謝されるのではないでしょうか。 

写真にはひとを幸せにする力があると信じています。

愛する家族をどんどん撮影しまくって、みんなを幸せにしましょう!