【レビュー】リニューアルした琵琶湖博物館がすごい!見どころをご紹介

撮影スポット

こんにちは。

ついに、待ちに待った琵琶湖博物館がリニューアルオープンしました。(拍手)

10月10日のオープン初日、開園時間である10:00から早速お邪魔させていただきましたよ。

さきに感想を述べさせていただくと…。

「めっちゃパワーアップしとるがな!」

誰よりも早く入館したわたしが、どういったところが見どころなのか、入館する際の注意点、知っておくとお得に入館できる方法などを写真付きでご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください~

では参りましょう!

リニューアルした琵琶湖博物館がすごい!見どころをご紹介

ご紹介する前に抑えておかなければならない注意点を先にご紹介します。

事前のネット予約は必須

感染対策など様々な観点から ネット予約が必須 となっております。ちなみに電話やファックスは不可

時間ごとに定員数が割り振られており、入場者が多くなり過ぎないよう工夫がなされております。少しわずらわしさを感じる方もいるかと思いますが、個人的には良い策だと感じました。

ちなみに、どの時間帯に予約をしても滞在時間の制限はないのでご安心ください。

予約はこちら

予約をすると打ち込んだメールアドレスにリマインダーメールが届きます。そのリマインダーメールの表示画面を入館する際に提示してください。これがないと入館できませんよ!

予約は希望日の1か月前から、当日の入館直前の時間帯(30分間隔)まで予約できます。

入場料について

個人団体(20人以上)個人共通券(みずの森との共通券)年間観覧券
高校生・大学生450円360円560円900円
大人800円640円890円1,600円

※未就学児童・小中学生、県内に居住する65歳以上の方、障碍者の方は観覧料が無料

知っておくと得する情報

おとな二人で来る場合は年間パスが圧倒的にお得

今なら年間パスを買うとおとな一人分の招待券が貰えます。

つまり、1,600円で年間パスを購入すれば、おとな二人の入館が可能な上に、今後1年間ひとり分は入場し放題!ということです。

さらに!レストランの料金が10%OFFになります。

通常の券を2枚購入しても価格は同じなので、ご家族やカップルで来られる際は年間パスを購入しましょう~

植物公園みずの森

近くにみずの森という植物公園がありますので併せてどうぞ。

” 入場料について ”にも書かれていますが、共通券が890円(おとな)で販売されています。両方楽しみたい方はここで購入するとお得に楽しめます。

見どころ!撮影した写真

県知事やその他お偉いさん方が集結したセレモニー。テレビ局のカメラもいっぱい。

ひとがいなくなったタイミングで撮影。かなり綺麗です。

上から入る日の光が幻想的。

半分骨です。理科室にあった人体模型ぽい。

サイズも大きく圧巻!

こういうの好き。

鳥さんにビビるむすめ。

時代の流れを感じられる場所。たった数十年でここまで進化する人類すごい。

フォトスポットもあり。

レストランもおすすめ。びわ湖カレーは映えます。

感染対策

入場者の制限以外にも、入場時の検温や消毒、マスクの着用が必須など感染対策がなされており、安心して展示を閲覧することができました。

アクセス

有料駐車場ですが、琵琶湖博物館を利用すれば無料券がもらえます。つまり実質タダ。

周辺にある広場は琵琶湖が一望できるスポットなのでぜひ寄ってみてください。晴天時の琵琶湖は圧巻ですよ!

琵琶湖博物館について

琵琶湖は日本で最大の面積と貯水量を誇る湖です。

400万年の歴史がある湖は世界的に見ても珍しく、バイカル湖、タンガニーカ湖に次ぎ世界で三番目に古い湖と言われています。

われわれの祖先である現生人類が誕生するよりももっと前から存在すると思うと、なんだかロマンを感じませんか?

この琵琶湖博物館では400万年前から現在までどのように地形が変化し、それが生息する生物にどのような影響を与えたのか、といったことが全身で体感できます。

この経験は書籍や映像では得られません。学び盛りの子どもにとっても貴重な体験になります。

正直なところ、以前の琵琶湖博物館は子どもが楽しめる場所、というより、おとなが知識を深めるための場所、といった印象でした。

そして、6年もの歳月をかけたリニューアルが完了し、おとなから子どもまで幅広い世代で楽しめる施設へと進化したことを実感。

ARや巨大なジオラマ、フォトスポットなど様々な仕掛けが用意されています。

幼少期から環境保全の重要性や持続可能性に触れることは未来を生き抜く上で必須です。今後も定期的に通い、自分の子どもたちにもしっかり学ばせていこうと思います。

まとめ

  • 入場するにはネット予約が必須
  • 電話やファックスでは受付不可
  • おとな二人で来る場合は年間パスがお得
  • 感染対策もバッチリ
  • 展示がパワーアップ
  • 琵琶湖の歴史を五感で感じることができる

リニューアルオープンということもあり、各社テレビ局をはじめ、県知事なども来館されていました。このことからも注目度の高さがうかがえます。

修学旅行のスケジュールの中に京都、奈良だけではなく滋賀の琵琶湖博物館も加えるべき!いやほんとに。

また、車で来られた方は近くにフォトスポットがあるので、時間に余裕がある方はどうぞ~

滋賀にはたくさん魅力が詰まっていますよ~!ではまた!