5つのツールを使った写真撮影の技術を効率よく学ぶ方法

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こんにちは。

新型コロナウイルスが猛威を振るっている中で、写真活動を自粛されているかたがほとんどなのではないでしょうか。

自粛中はのんびりしよう~

そういった時間の使い方も悠々自適で良いかと思いますが、どうせなら自分にとってプラスになることに時間を使いたいものです。

例えば、読書、筋トレなんかの自己投資でもいいですし、写真が好きな方はこれを機に写真撮影の技術を学ぶのも良いのではないでしょうか。

「でも、なにをどうやって学べばいいのかわからない!」

そう、現代は有益な情報で溢れています。

情報過多の時代、間違った調べ方でほしい情報にたどり着くまで遠回りをしていませんか?

ブログ、YouTubeなどをはじめ様々な媒体で情報が発信されているので、何を使って調べたらいいのかわからないですよね。

メニューが多すぎる居酒屋では迷わずおすすめを聞いちゃうわたしにはよくわかります。

はい!今回はそんな方のために!どういったときに何のツールを使って調べればいいのかをご紹介。

いくら時間があるとはいえ、 できるなら短い時間で純度の高い情報を手に入れたいですよね。 

この記事を読めばシーンにあった調べ方がわかるので、インプットの質が向上します。

5つのツールを使った写真撮影の技術を効率よく学ぶ方法

ただ闇雲につるはしを振り回しても、効率よく金は掘り当てられません。

どれがどんな特徴を持ったツールで、どういったときに使うべきかをわかりやすく説明します。

SNS

いきなり意外!というかたもいるかもしれませんが、SNSでも有益な情報を発信している方はいます。

ブログやYouTubeを作成したらSNSにリンクさせるというのが一般的な流れなので、もしまだアカウントを作っていないという方は登録しましょう。

おすすめはTwitterかFacebook。(テキストベースな為)

ノウハウというよりは表現の場として利用している方が圧倒的に多く、欲しい情報が手に入りにくいかもしれません。

しかし、SNSには最大のメリットがあります。

それは最新トレンドを知ることができるということ。

情報の鮮度はピカイチです。

こちらのオンラインポートレート撮影に関する記事は、元々Twitterで発信されている方を見てまとめたものです。

“#Zoomグラフィー”というタグで密かなムーブメントが起きています。

SNSではそういった最新トレンドをいち早く知ることができます。

コスト☆☆☆☆☆
情報純度☆☆
利便性☆☆
特徴・トレンドを知ることができる
・理想の写真家を見つけることができる
・稀にノウハウを発信している人がいる
・玉石混交
活用シーン・最新のトレンドが知りたいとき

ブログ

情報を得るうえで最もポピュラーなのがブログですね。

あなたが見ているこれもブログです。

ブログのメリットは調べたい物事をピンポイントで探せることにあります。

例えば、シルエット写真ってどうやって撮るんだろう?と思ったら、Googleの検索で「ポートレート シルエット 撮影方法」みたいに検索すればOK。

さらに、必要な部分だけ飛ばし読みができるので、動画のように1からすべて見る必要はないです。

なので知りたい情報を早く得たいときに大活躍。

ただ、文章と写真だけでは伝わりにくい場合もあります。

コスト☆☆☆☆☆
情報純度☆☆☆
利便性☆☆☆☆☆
特徴・知りたい情報がピンポイントで探せる
・短い時間でほしい情報にたどり着ける
・伝わりにくい部分もある
・玉石混交
活用シーン・知りたい情報が明確なとき
・欲しい情報をすぐに手に入れたいとき

YouTube

勢いのあるYouTube。

プロのカメラマンもどんどん参入しています。

↑この方の動画はほんと勉強になるのでよろしければどうぞ。(勝手に紹介)

動画の良さは情報量の多さ。

なにをこうして~といったことは文章や写真では伝わりにくい場合があるので、こういったときは動画だとすんごくわかりやすい。

さらに、発信者が顔出ししていることも多く、情報に信ぴょう性が加算されます。

スーパーで売られている野菜も、生産者の写真が貼られているとなんだか安心しますよね~

ただあえて欠点を挙げるなら、知りたい情報かどうかは動画をすべて見なければいけないので、時間がとられます。

コスト☆☆☆☆☆
情報純度☆☆☆☆
利便性☆☆☆☆
特徴・情報量が多くわかりやすい
・発信者に対する信頼が生まれる
・知りたい情報にたどり着くまでに時間がかかる
活用シーン・知りたい情報が明確なとき
・時間が確保できてじっくり調べたいとき

電子書籍

いままでは情報と言えば雑誌でしたが、雑誌の在り方も変化しています。

そう、電子書籍に参入しているんです。

これだけのタイトルが読み放題。

ここに写っていないものもたくさんあります。

2,000円近くする新刊も読めちゃいます。凄い世の中ですね~

これらのタイトルは月額980円で読み放題。

わたしも最近登録したのですが、雑誌1冊買うより安い値段で数十冊以上のカメラ雑誌が読み放題というのはお得感ハンパないです。

当然ですが、カメラ雑誌以外にも写真のムック本やその他カメラとは関係のない本や漫画も読み放題です。

さらにいまは 期間限定で30日間の無料体験もありますので、とりあえず登録しましょう。 

Kindle Unlimited 初月無料キャンペーン中

↑こちらのリンクから登録すればキャンペーン対象になります。

大丈夫、続けるかどうかは使ってみて考えればいいんです。

なんせ無料なので~

そして雑誌はブログやYouTubeとは違い、プロフェッショナルのみで組織されています。

なので情報の純度で言えば最も高い部類になります。

ただ、組織で動いているからこそ編集から発刊まで時間がかかってしまい、情報の鮮度は低め。

ですが、不変的なノウハウであれば鮮度なんて関係ないので、未だ有益性は高いでしょう。

コスト☆☆
情報純度☆☆☆☆☆
利便性☆☆☆☆
特徴・プロフェッショナルで組織されている
・思いもよらない情報が手に入る
・情報の鮮度はちょっと低め
活用シーン・知識を深めたいとき
・写真に関する様々な知見を得たいとき

電子書籍を読むための最適ツール

契約された方のために使い方をご説明しておきますね~

実際に使ってみたからこそ言えることなのですが、雑誌を読むなら断然PC。

スマホやタブレットは少々、画面の大きさが物足りない。

Kindle Cloud Readerというものを使えばネット上でそのまま読めるのですが、なぜか拡大などの基本的な機能がないのでまったく使えません!

なので、雑誌を読むならこちらのPCソフトを使用しましょう。

こちらは完全無料です。

Windows版とMac版があるのでご注意を。

オンラインサロン

オンラインサロンとは会費を払って入るコミュニティーです。

カメラマンたちは新たな表現の場としてオンラインサロンを始めた方もいます。

オンラインサロンの詳しい話、収益や運営方法などは上の記事からどうぞ。

実力のある人たちや巨大な資本がチームを組んで運営すれば、今後のメインストリームになるのではないでしょうか。

主なメリットはファイルターを通していない生の情報が手に入ることと、気の合う仲間と繋がれます。

いまではサロンメンバー内で報告会やオンライン飲み会などを開催しているところもあって、なんだか楽しそう。

わたしはとあるオンラインサロンに加入しているのですが、運営(超有名人)との距離が近く、気の合う仲間とも繋がれるので、クローズドなサークルやの村のような感じ。

ただ、運営によってサロンのルールや質が大きく変わるのが難点で、見極めが必要。

合わないと思ったら即退会しちゃいましょう。

あと、それなりにコストがかかってしまいます。

サロンにもよりますが、写真系はだいたい3,000円前後。

コスト
情報純度☆☆☆☆
利便性☆☆☆
特徴・生の情報が入る
・運営によって質が大きく変わる
・気の合う仲間と繋がれる
活用シーン・知識を深めたいとき
・交流を深めながら情報を得たいとき

まとめ

それぞれ違った特徴があるのはお分かりいただけたのではないでしょうか。

  • 最新トレンドが知りたいときは『SNS』
  • 調べたいものが明確なときは『ブログ』『YouTube』
  • 知識を深めたいときは『雑誌』『オンラインサロン』

いま自分はどういった種類の情報が欲しいのかによって、利用するコンテンツを選んでいけば、より効率的に知見を深めることができます。

一昔前なら門外不出だったテクニックも、インターネットが普及した現在、有益な情報はそこら中に転がっていたりします。

いまは調べ方によって大きな差が生まれる時代。

効率よく良質な情報をインプットし、来るべき日に備えましょう!